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酒癖が悪い人の特徴

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「飲みニケーション」という言葉があるように、学生さんや社会人の方にとって避ける事のできない「飲み会」。内心嫌だと感じていても、半強制で参加させられる事もあり、苦痛な思いをしている人も多いかと。

そのような席で必ずといってよいほど出現するのが「酒癖」の悪い人。場合によってはその場の空気をこじらせる事にもなりますし、最悪の場合人間関係に亀裂が入る事も・・・。

たちが悪いのは「本人は覚えていない」事が多いという点でして、自分は大丈夫!と自信のある人であれ酔っ払った時の行動はハチャメチャだったりすののですね。アルコールに弱い人は要注意です。

さて、ではどのような人が「酒癖」が悪い。と見なされるのでしょうか?自分が該当していないかを確認する意味も込めて、考えていきましょう。


そもそもアルコールは・・・


普段から飲みに行く機会の多い方は何気なく飲んでいると思いますが、アルコールそのものは基本的に体に対して「毒」なのです。適量なら大丈夫!逆に健康にも良い!という話を聞く事が多いですが、個人的にはどうなのかな?という疑問をもっているのが本心。

だからといって絶対に禁酒しなくてはならないと言うわけでもなく、楽しみ半分でほどほどにしましょうね。という事です。何事でも節度というのは大事ですし、飲み過ぎが原因で人に迷惑をかけるなどもってのほかなのです。

特に「酒癖」が悪い人に関しては嫌われる対象にも成りかねませんので注意しておきましょう。


とにかく泣く


「泣き上戸」と呼ばれているものですが、通常時は感傷的になる雰囲気など微塵もない人が、アルコールを取り込む事で「涙腺」が弱くなる現象の事を指します。特に女性に多いようなイメージがありますね。

一時的に感情的になり涙を流す程度の酒癖の悪さであれば我慢できるものの、一線を超え「飲み会中は常に泣いている」レベルの泣き上戸は正直な所迷惑ですし鬱陶しいです。


無駄に絡む


「絡み酒」というものですが、酒癖の悪い人の中でもグンを抜けて鬱陶しい部類ではないでしょうか?楽しく飲んでいる時に「お前はな、あれがアレでコレなんだよ!!」と説教にもとれる絡み方をされるのはたまったものではありません。

せっかくの楽しい気分は台無しですし、周りの人にも気を使わせてしまう。一番やってはいけない行為です。

大学生によく見られる「他人いじり」もその内の一つで、なにより他人をネタにした話題など言われている本人にとっては楽しくないものなのです。思い当たる節のある方は注意しましょう。


笑いが止まらない


意外に多いのが「笑い上戸」な人。一見楽しそうにも見えてしまうのですが、横でずっと笑い続けられても鬱陶しいものがあります。そろそろ笑うのをやめれば?と真剣な表情で突っ込んでしまう事もよくある事。

「笑い上戸」の癖が悪いのは、真剣な話をしている時でさえも笑ってしまうという点。真剣に相談している側からすれば悩みに対して笑われる事は不快以外の何事でもありません。


暴力を振るう



数ある酒癖の特徴の中でも最低ランクに位置づけられる行為が「暴力」を振るう事。そもそも暴力を振るう事自体が人間性に欠けている事でもありますし、相手に訴えられれば普通に逮捕される事になります。暴力は犯罪なのです。

アルコールの力とは恐ろしいもので、飲んだ人の人格そのものを変えてしまう事もあります。弱気になる人もいれば、強気になる人もいるのです。日頃から暴力に無縁な人であれ、一度アルコールが入れば別人のように暴力を振るってしまう事もあり得るのです。


何故か落ち込む



「どうせ俺なんて・・・」とアルコールのせいでネガティブになってしまう人も「酒癖が悪い人」に位置づけられるでしょう。本来飲みの席というのは楽しむべき場所。

そのような会にネガティブなど必要ないのです。

普段から悩みや不満を抱えている人はアルコールの力により普段の鬱憤が飛び出てしまう可能性が高いので、我を失わぬ程度に嗜むのがベストでしょう。


最後に


「酒癖」の悪い人ってのは意外と高確率で存在しています。飲み会では鬱陶しい存在でしかない「酒癖の悪い人」にならないためにも、酒癖が悪い人の特徴を理解しておき、常日頃からそうならないように意識しておくのが大事なのですね。

飲んでも飲まれるな!この言葉通りです。

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