コマンド-D

「正直ウザい」自分語りをする男の心理とは?

OOK85_machinakadeatuiomoiwotutaeru20130711500-thumb-774x500-3973

稀に、飲みの席やデート中に自分の話ばかりをする人がいると思いますが、そのような人とは話をしていてもツマラナイですし、一緒にいる時間が苦痛になってきたりと、あまりよろしい事ではありませんよね?

なぜ「自分語り」をしてしまう人が誕生してしまうのか?それは男性のある心理に原因があったのです。この記事では「自分語りする男の心理」について書き出していきたいと思います。

昨日寝てないわー。自慢


何故か最近の睡眠事情を自慢してくる人がいます。聞いてもいないのに「昨日1時間しか寝てないわー」「最近寝不足でさー・・・」と寝てないアピールを繰り出してきます。

僕からすれば睡眠時間すら調整できない事が大々的にアピールするのは如何なものかと思いますが、そのように「寝てない自慢」をしてしまうような人の心理は・・・

ズバリ「忙しい事をアピール」したいからでしょう。

睡眠する時間がない=睡眠できないほど忙しい。という解釈になり、結果的に寝てない自分がカッコ良いとでも思っているのでしょう。無論、睡眠をコントロールできている人のほうがカッコ良いので悪しからず。


過去のモテ話を語る男


男ってものは女性からモテたいのです。モテるために人生を掛けているといってもなんら大袈裟ではないと言っていいほど、モテに対して貪欲なのです。

モテる男ってのは色々な意味で「カッコ良い」からモテている訳であり、過去にどれだけモテていたか、現在どれだけモテているか。というのが一種のステータスになっているのです。

モテる=カッコ良いの図式が当てはまるものですから、当然男性からすれば「モテている事」をアピールしたい訳でして、自慢するのは何も可笑しくないですし、非難される事でもありません。


問題は、「モテてもいないのに勘違いしてモテ話してくる男」

うん、お前はダメだ。周りがドン引きしている事に早く気づきましょう。


仕事できるんだぜ?アピール


男性にとって仕事=人生といっても過言ではないほど、その存在は大きなものです。もちろん女性も働くのが当たり前になった現在では女性にも当てはまる事なのですが、やはり男性にとって仕事というのは女性が思っている以上に大きな存在なのです。

人生で限りある時間の大半を仕事に費やすわけですから。そりゃその存在感は大きくなければオカシイ訳で。まぁそんな感じ。


なので男の会話では「仕事」の話題は良くでる訳ですが、その中で一際目立っているのが「俺、仕事できるんだぜ?」と自慢してくるやつ。正直さほど興味もないですし、どうでも良いです。

このように「俺は仕事ができる!」と全面的に自分アピールをする人の心理としては、おそらく自分の仕事に不満を持っていたり、仕事が上手くいっていなかったり・・・。

要するに見栄を張っている事がほとんどでしょう。

会社では大きな事は言えないので、せめて仲間内だけでは良い格好をしよう。そのような心理がでてくるのです。

本当に仕事ができる人ってのは、わざわざ自分からそれを伝える事はありません。能ある鷹は爪隠すとも言いますしね。


意識高いアピール


最近では「意識高い系」とも呼ばれる事があるようですが、実際に意識が高い事をアピールしてくるやつって結構多いです。もちろんそのような人は意識が高いのではなく、意識が高いように見られたいだけですのでお間違いなく。

何を持って「意識が高い」というのかも謎ですが・・・


「俺、起業するのが・・・」と、やたら起業、起業を連呼する奴。言う前にとっとと起業でもなんでもすればいいのに行動は伴わず言うだけ。もうちょい頑張れ!


「海外がどーの・・・」とやけに日本がダメであるかのような批判をするやつ。もうね、このような人に限って「具体的」がないのです。なんとなくアメリカとかヨーロッパに理想を寄せ、無理やり良いイメージにしているだけ。日本にも良い所は沢山あるから!笑

まぁこんな感じ。


最後に


とにかく自分語りをしてしまう人って多いと思いますが、あまりに度が過ぎれば嫌われてしまう原因にもなりますし、大きく見せようとしたのに「小さな人間」に見られる事にもなります。

自分の事については「自分から言うのではなく、質問されてからする」ようにすればなお良しでしょう!心当たりのある人はご注意を!

関連する記事

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

Return Top