コマンド-D

ここを見ろ!「ダメ夫」の特徴7つ

ダメ夫

結婚前はとても素敵な男性だったのに・・・結婚してからいうもののメッキは着実に剥がれ、誰しもが認めるレベルの「ダメ夫」に成り果ててしまった。こんなはずじゃなかったのに。

さて、一定確率で存在する「ダメ夫」は全国各地に分布しており、また結婚前には決して正体を明かさないといった極悪非道ぶりで女性から大ブーイングを受けている模様です。

しかし、何をもって「ダメ夫」の烙印を押されてしまうのか?厳密な基準がない分判断が難しい事も。そんな疑問にお応えするため「ダメ夫と認定されるであろう特徴」をいくつか挙げてみたいと思います。

あなたの旦那は大丈夫?ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ


頻繁に遊びにでかける


もちろん交友関係も大事ですし、結婚したからといって遊びに出かけるな!というのも酷なものですが、結婚前と変わらない頻度、もしくはそれ以上の頻度で遊びにでかけるのもまた、どうかと思います。

遊びにでかけるのにもお金は必要ですし、なにより夫婦の時間がとれない事が問題なのです。

結婚した自覚も何もなく、独身時代のように遊び回っている男性は「ダメ夫」認定されても致し方ないのかもしれませんね。


浮気する


結婚してるしていないは関係なく、「浮気」する男はダメ夫どころか「ダメ男」確定です。

付き合っている時であればまだしも(それでもダメな事に変わりはない)、結婚して色々と責任があるにも関わらず浮気するのはどうかと思います。子供がいればなおさら。

一度浮気をしてしまった男性は再度浮気をする傾向にもあるので、もし浮気された場合は厳しく対処しなくては後々面倒な事になるので注意が必要です。


お金使いが荒い


結婚して夫婦になればお金は共有の財産です。結婚前に貯めていた貯金などは個人のものなのでどれだけ派手に使おうが誰かにあげようが仕方のない事ですが、結婚して共有財産となった今、お金遣いが荒い男性は将来的にみても「ダメ夫」認定です。

お金を使う理由は多々あると思いますが、月の小遣い以上のお金を要求してきたり、勝手に使われたり。こんな事がよくある話であってはいけないのです。

将来のために貯金もしていかなくてはならないでしょうし、何より現状の生活を維持しなくてはならない。それすら考えられない男なんてのはホント駄目な男です。


酒癖が悪い


お酒が好きな人であれば家で晩酌する事もあるでしょうが、酒癖の悪い男には要注意です。飲んで寝てしまったり泣いてしまったり笑いが止まらなかったり。。。そんなのはまだまだカワイイほうでして。

飲むと暴れたり暴力を振るったりしてしまう人も一定確率で存在します。

アルコールというのは神経に影響するものなので、飲むと気が強くなったり暴力的になったり。マイナスな付加効果がつく事がある事を理解し、酒癖の悪い夫にはお酒を控えてもらうのが一番の対策です。


DV男


キングオブ「ダメ夫」です。女性、というより人に対して暴力を振るう行為は絶対にしてはいけない事です。暴力で妻を押さえつけるなんてもっての他。最低なのです。

たちが悪いのが、DVを行う男性というのは見た目で判断できないという点。普段は凄くおとなしそうな人でも、一度スイッチが入ると暴力を振るってしまう。それも理不尽な理由で。

こうなれば個人で対処する事は難しいですし危険です。身近な人に相談するか、最悪の場合警察に相談しにいくのもあり。最後に自分の身を守れるのは自分自身!大事になる前に行動しましょう。


マザコン男


嫁よりもお母さん。家族よりもお母さん。自分よりもお母さん。行き過ぎた母親への愛情をもっている男は「ダメ男」認定です。

もちろん母親を大事にするのは当然ですが、何事にも節度というものがありますし、愛というのは均等に配分しないといけないものなのです。「自分が愛している人ランキング!」なんてもっての他なのですね。


子育てをしない


子育てをしない。と言えば語弊があるかもしれませんが、「子供の世話」を母親である嫁に任せっきりにする男性も多いようです。「俺は仕事しているんだから、子育てはお前がやれ」的なノリなんでしょうね。

個人的に思うのが、仕事よりも子育てのほうが確実にしんどいという事。どちらがしんどい、しんどくないを言い出しても答えはでないのは理解していますが、やはり「育てる」という難しさは仕事のソレとは桁違いだと感じます。

お互い協力するのが育児ですし、なにより全員家族である事をよく理解しておきましょう。


まとめ


今回まとめた特徴全てに該当するような「ダメ夫」は存在しないであろうと信じたい所ですが、複数個であれば該当している人もいるでしょう。

性格というのはなかなか治るものでもないですし、すぐに変われるものではありません。しかし、意識して抑えつける事は可能なのですね。

せっかくの結婚生活。楽しくないより「楽しい」ほうが良いに決まっています。夫婦水入らずでそれぞれの愛を育んで頂ければと切に思います。

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