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貯金ができない人の共通点アレコレ

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「貯金できる人と貯金できない人」というのはキッチリ二極化してしまうもの。何故同じ人間なのにここまで差がでてしまうものなのか?「貯金しよう!」と心に決めたは良いものの、月末にはやはり金欠に。

貯金するほうが良い。貯金なんてしなくてもよい。人それぞれ考え方はあるでしょうが、この記事では「貯金ができない人」の共通点にスポットライトを当ててお話していきたいと思います。

高収入でも結果は同じ


沢山貯金がある人は「高収入」である。このような先入観を多くの方が持っているものだと思いますが、実は貯金ができる人できない人の違いに「収入」は特に関係ないのです。

もちろん高収入であればあるほど多額の貯金ができるのは間違いのない事実ですが、どれほど収入があれど湯水のように浪費ばかりしていては貯まるものも貯まらなくなります。

要は「堅実か堅実ではないか」という絶対条件があるのです。貯金できる人というのは高収入でも低収入でも、毎月一定額は貯金に回す事を前提に生活しているのですね。

では、「貯金できない人の共通点」を見ていきましょう。


財布の残高を知らない


一度財布に入れた現金については知らぬ顔。気づいた時には残高35円・・・なんて事はないでしょうか?貯金ができない人に限って財布の残高を理解していない傾向にあり、そのズサンな管理体制により無駄な出費を見出しているのです。

無計画でお金を使っているのでは信じられないほど早いスピードでお財布からお金が羽ばたいていく事になりますので、まずは自分が今手元に持っている金額を把握し、毎日どれだけの出費があったのかを理解するようにしましょう。


ATMを多用する


ATMの手数料がどう・・・とかの話ではなく、お金の減るスピードが早くATMを利用する回数が多い人は貯金ができない傾向にある事が多いです。計画的にお金を回せていない事が丸わかりですね。

普通に生活している分には早急な出費など滅多な事がない限りあり得ません。それなのにお金の減りが早いとなるとやはり「無駄使い」しているほか理由がないのです。

貯金できる人というのは、自分の使える額を定めている事が多いです。例えば3万円を財布に一度入れてしまえば、そのお金だけで月末までATMを使う事なく過ごすことができるのです。

要はしっかりとした管理体制を築く事が大事という事!


カード払いが多い


クレジットカードは賢く使えばとても便利なものなのですが、ロクに貯金もできないようなズサンな人が使うには少し持て余す事になるでしょう。

というのも、カード払いというのは翌々月払いが基本です。その場で現金がいらない事からついつい無駄な出費をしてしまう事に成りかねないのです。もちろんしっかりしている人であれば計算して支払いするでしょうが、貯金できない人に関しては「魔法のカード」ぐらいの感覚なのでしょう。

危険要素しかないのです。


また、分割払いやリボ払いといった便利な決済方法もありますが、計画性のない人は使わないようにしておきましょうね。後で地獄の3階辺りを見る事になるでしょう。


毎月の支払いを理解していない


貯金できない人は「毎月の出費」をアバウトに考えている人が多い。家賃、光熱費、携帯、食費などなど、毎月必ず必要になる出費を理解せず、なんとなくで生活していればそりゃ貯金なんてできない訳で・・・。

「何故か貯金できない」と嘆いている暇があるのであれば「毎月どれくらいの出費が必要か」を計算してみて下さい。大抵の場合、思っているより多くなっているはずです。


貯金額を決めていない


そもそも貯金できない人は毎月の貯金が0の人も多いと思いますが、しっかりと貯金できている人は毎月の最低貯金額というものを設定しているものなのです。

月にどれくらい貯めるのか?というのはその人の収入状況により大きく変わるので一概には言えませんが、例え1万円でも確実に貯金しておく事で毎年決まった額の金額は貯金できていくのです。

貯金できない人はなんとなく余ったお金をなんとなく置いているだけ。なので、その余っていたお金も使えるお金だと判断し、結局全部使ってしまうのですね。できれば貯金用の口座を作り、毎月一定額を振り込むのが一番の貯金方法です。


欲しいものはすぐ買う


どれだけ高額なものでも、自分が欲しいと思ったものはすぐにでも購入してしまう。そんな人は貯金できない系人間確定です。下手すれば生活費までも買い物に使ってしまう事でしょう。

人間には欲というものがあり、全てを我慢する事はあまり良くない行動ではありますが、欲に溺れてしまうのもまた良くない行動なのです。何事もバランスが大事でして、無理な出費はなるべく抑えるようにしておきましょう。

貯金をできる人というのは我慢強い人でもあるのです。


まとめ


これから日本はデフレからインフレに変化していくと言われており、年々お金の価値というのは下がっていく傾向にあるのかもしれませんが、だからといって蓄えをしないというのは的違いだという事は理解しておきましょう。

お金の価値を不安視するのであれば、物的資産で保有するという手もあるのですから。

「貯金なんてなくても大丈夫!!」と豪語する人も多いですが、正直な所最低限度の貯金もない人はいざという時にどうしようもなくなります。右にも左にも避ける事ができないほどの事態になれば、もはやどうする事もできません。

そうならないためにも、少しずつでも貯金はしておく事は大事な事なのですね。

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